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zoom RSS 自由な発想の旅 富田菜摘さん展<動物たちのカーニバル>  KAATでジャズも聴きました

<<   作成日時 : 2016/05/30 22:16   >>

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ソンブレロです。
こんにちは。

新しい台本、ちょっとずつ書いてます。
web上の台本、ちょっとずつ上演の依頼連絡いただいています。
励みになります。
ありがとうございます。

いま書こうとしている台本について、設定も人物も深く考えず、とりあえず好き勝手に思いついたままのセリフを書き留めています。
約8千文字くらいになったでしょうか。

このメモが1万文字を超えたあたりからちゃんと書き始めようかな考えています。

全部で1万6千〜8千くらいのボリュームかなと思っているので、そのメモを整理しただけで半分出来た〜なんてなればいいけど、ほとんどボツになるので、これはまあ自由な発想のトレーニング的なメモだと思っています。

凝り固まりかけた頭とか文体とかを解放して、ふわんと力を抜いて着地点は風に任せるトレーニング。

発想の着火剤は、いたるところにあるはずです。
さあ、アンテナ張っていきましょう。

という心持ちで出掛けたのが、冒頭の写真の作品展です。
富田菜摘さん展<動物たちのカーニバル>  於 神奈川県民ホールギャラリー
ゴールデンウィーク中に県民ホールの前を通りかかったときにこの作品展のポスターを目にしたのがきっかけでした。
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この動物たち、みーんな日常の廃材で作られています。

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どの作品も表情があります。
命もかんじます。
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ストーリー性もかんじます。
なにかとても想像を刺激されます。
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部品を体のどこに位置させるかというデフォルメセンス、特徴のつかみ方がすごいなぁ。

作家さんご本人が在廊されていました。
作品の撮影オーケー、そしてここへの掲載もオーケー。
富田さん、とても柔らかなお人柄。
どのようにして作るのか、その過程などを聞かせていただきました。

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この暖かみは動物に対する愛情ですかね。
あと、廃材に対する愛情まで感じました。。。
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ラクダの台本を書いたことがあるせいか、この表情にかなり惹かれました。
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作品と観る人との距離を縮めたいという富田さんの思いが伝わる気持ちのこもった作品展でした。


この時期は、あちらこちらで横浜開港祭の関連イベントが催されていました。

KAAT(神奈川芸術劇場)の1階のアトリウムでジャズのコンサート(ラジオ収録?)がありまして。
こちらも堪能させていただきました。
ジャズって全然詳しくないんだけど、途中からふらっと入っても、しかも知らない曲でもジャズ独特のリズムがはじける瞬間の空気を感じられる。それが楽しいです。

演奏風景も優雅で洒落てる。
音楽ジャンルの中では、どちらかというとあんまりビジュアルに重きを置いてない感もありますが、ジャズは聴くより観る方に喜びを感じちゃいます。
でもこちらは撮影禁止。。。


書を捨てよ、町へ出よう じゃないですが、町には良きアウトプットがいろいろあって、しかもそれらは門戸を開いていてくれました。
ありがたくインプットさせていただきました。

よき横浜の半日。
ためになりました。

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